8.
能力開発養成講座



チャネリング
リーディング

第三の眼開眼

超能力開発

脳内麻薬(オキシトシン)の分泌法

心身の透視術

魂との会話

タイム・トラベル
(時空間への旅)

霊医・オナカマ・仏尊・聖神界との交信・交流

その他の覚醒・能力開発


手技は十分に会得したものの、自分自身の能力活性や自己覚醒に自信がなく、自分の次元をアップさせるために受講するものです。
特にスピリット能力を得たい方に最適です。
当講座には、各種手技を取得している方々やお店を開業しておられる方々が多く、他スクールで習得した方々が数多く受講しております(医師・看護師・アロマ・カイロ・整体・マッサージ師・ツボ療法師・ヒーラーなどの方々)。




他のスクールで習得した方々でも受講できます。




期間
自己目標達成まで

料金
1ヶ月4回で、
月額3,000円



個人指導により、達成までご指導いたします。



大岡波動研究所

ダイオカワークセンター




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【多次元からのメッセージ】


究極の癒しとは
相手を思い遣る
“愛”と“安らぎ”のハイパーエナジーを
クライアントさんの心身が感じ取れ、受け入れることである。



《環 境》

大蕨・岩谷十八夜観音堂・月山神社の「写真」「CD」「その他波動図形など」でセッション室内の環境を整える。


《クライアントさんの状態》

強く現状を改善・調和したいと念ずる。

オキシトシンの分泌
(12ヵ所のツボを選択施術を受ける)。



《ヒーラーの状態》

変性意識状態
  ↓
オキシトシンの分泌
(愛情ホルモン)
  ↓
スカラー場を設ける
  ↓
オナカマ・霊医・仏尊・聖神さんたちからのご援助
  ↓
クライアントさんの問題を明確に感知・イメージする
  ↓
無(ゼロ)の意識:ゲートテクニック・マインドフルネス
  ↓
クライアントさんは『ミラーニューロン』状態になり、ヒーラーがイメージしたエネルギーを受け入れやすくなる。
  ↓
古代文字・波動図形などでトリートメント
  ↓
必要な部位にエネルギー注入

そして、ゼロポイント・エネルギーがヒーラーの意識に反応して、潜象状態から減少化されるエネルギーになってクライアントさんに注がれ、具現化されてくるのである。


これが “ゼロポイント・エネルギー” による究極の癒しになるのです。





大岡波動研究所

大蕨ワークセンター

DMT
スピリチュアルスクール


ヒーリング
Mana・Kahuna






「ゼロポイント場」につながる法


ここでお話しする方法は、自己の意識の波動を調和させ、精妙にして、自分の中の「ゼロポイント場」、つまり「内なる根源」につながることを目的にしています。


【基本のプロセス】

1.
目を閉じて、ゆっくりと自然に呼吸しながら、吸う息と共に、「調和」「喜び」「叡智」「無条件の愛」などの光の波動が身体を満たすのをイメージします。吐く息と共に、自分の中の緊張や不安、怖れのエネルギーが身体から出て、宇宙根源がそれをリサイクルしてくれるのにゆだねます。この呼吸をしばらく続けます。

2.
両手を両脚の上に置いてください(レイキを学んだ人は、この時、シンボルを左右それぞれに書いて、左右それぞれのエネルギーを丁寧に感じます)。

3.
両手が両脚に触れるその感覚を、左右同時に感じ、それらを同時に観てください。

4.
両方を同時に観ると、観ているあなたの意識の波動が変化することに気づくかもしれません。意識が深まり、ある種の「無」の静寂を感じるかもしれません。

5.
その「無」の静寂を感じている自分をただ観察します。そのスペースで、あなたの愛する人をイメージして、愛の波動を思い出してください。その優しい愛の波動のまま、あなたの意識をハートセンターに移します。

6.
ハートに愛の光を感じながら、「無」の静寂を観察し続けてください。


まず、愛に満ちた光を心の中で思い描き、それをハートから始め、身体全体に拡がるのを感じます。あるいは、身体の各部分にその光を感じ、それを心ゆくまで体感します(A)。
そして、両手を両脚に置いて、それらを同時に俯瞰(ふかん)して観ることで、観ている意識自体がゼロのエネルギーと一つになります(B)。
ゼロの静けさの愛の光から、光を送る対象を「観る」(C)。

基本はそれだけです。
最初は、(A)のパートだけを続けて、慣れてきたら、(B)のパートを追加していくといいかもしれません。毎日この簡単な瞑想を10分でも行っていくと、愛の光のスペースに入るのが簡単になっていき、ゼロのエネルギーの静けさを体感するのが容易になっていくことでしょう。
大切なポイントは、「内なる根源とつながっているのかどうか」です。「これをしたら○○の利益があるだろう。いつになったらその○○が得られるのだろう。」などといった、この瞑想で得られる【結果に執着しない】ということです。ただそのスペースを体験して楽しむというスタンスで行い、その変化のイマイマを楽しんでください。
そして、注意していただきたいのは、以下で紹介する瞑想を含む、あらゆる瞑想の実践を行う時には、あらゆるネガティブな力を遮断するという意図を持って、自分の周囲に白い光をイメージして、自分のエネルギー体を必ず守ってください。それを、あなたの守護霊に護ってくれるようにお願いしてもいいでしょう。







ゼロのエネルギーを発生させて元気をもらう


ゼロのエネルギーを自分自身の身体を使って発生させることができます。
それは、【両極を向かい合わせる】ことによって可能です。
具体的な方法は、例えば、


両手を合わせて、その間のスペースに意識を向ける


両手を組んで胸腺の上に軽く乗せる


両手を両膝に置いて、両方の手の感覚を同時に意識に含ませる

などがあります。
いずれの場合も、両手を使って【対極のエネルギーが向かい合わせる】という点がポイントです。
レイキを学んだ方は、第1シンボルと第2シンボルを、それぞれの両手の平に描くかイメージすると、より効果的です。なぜなら、シンボルによって明確な対極のエネルギーを向かい合わせることによって、ゼロのエネルギーの対向発生をよりパワフルに起こすことができるからです。
ゼロのエネルギーは、わたしたちが観察すると同時に3次元の「光の粒子」に変化します。





【内なる根源】とつながり、魂の願いを実現する


ゼロのエネルギーを発生させる三つの方法を順に使いながら、簡単な瞑想と組み合わせて、ゼロのエネルギーと一体になり、自分自身のエネルギーフィールドを調整することが可能です。好きな時に好きな瞑想を行って楽しんでください。

① 合掌瞑想
1.
目を閉じても開けてもかまいません。両手を合掌のポーズで胸の前に持っていきます。両手の平の部分は少しスペースを開けます。

2.
ゆったりとした呼吸と共に、両手の間のスペースに意識を向けます。

3.
両手の間からエネルギーが発生し始めるのを感じるかもしれません。あるいは、何も感じないかもしれませんが、そのままゆったりと呼吸を続けてください。

4.
両手の間のスペースからエネルギーが両腕を通ってハートに流れるのを感じてください。


① の解説
両手の平の間に少しスペースを開けることで、ゼロのエネルギーの光の発生をより増幅させることができます。「祈り」で両手を合わせるのは、それによってゼロのエネルギーを発生させて、意図をゼロのエネルギーに込めることだったということがわかります。





「内なる根源の光」の活性化と簡単なセルフヒーリング


1.
目を閉じて、両手を軽く組み、それをフラット(平ら)にして胸腺の前あたりに軽く当ててください。

2.
ゆったりとした呼吸と共に、両手から発生する美しい光が、あなたのハートセンターに流れ初めています。その光、愛の光を感じてください。

3.
ハートのその愛の光と一つになってください。ハートがどんどん暖かく感じられるかもしれません。 明るい光や色を感じるかもしれません。あるいは、何か感情が湧き上がるかもしれません。ただそれをそのまま受けとめて、観てください。

4.
もしその感情が、例えば「怖れ」など、「ネガティブ」なものであっても、善悪の判断をしないで、それがあることをただ観てください。

5.
ハートに流れているその愛の光を感じながら、「私はありのままの私を受け入れます」と心の中で語ってください。 その時、例えばあなたに「恐れ」の感情があったとしたら、「私は、怖れを持っているありのままの私を受け入れます」

6.
そして、あなた自身を愛の波動で抱いてください。
……

7.
あなたの愛する人や楽しかった出来事を想い浮かべてください。どのようにエネルギーが変化するでしょうか?

8.
ハートに流れ続ける愛の光は、あなたのハートセンターを満たし、あなたのハートの奥に潜んでいる小さな宝石に光を灯します。 その宝石が輝き出しているのをイメージするか、感じてください。

9.
ハートを満たすその光は身体の中を上下に拡がっていきます。その光はあなたの全細胞にも拡がっています。

10.
あなたの全身に拡がるこの光の波動を感じながら、「私は、怖れを持っているありのままの私を完全に受け入れ、愛します」と心の中で語ってください。 どんなふうにエネルギーが変わるかを観察してください。


② の解説
「両手を組むこと」から発生するゼロのエネルギーは、非常にパワフルです。これは、カタカムナ文献が紹介する「ムネニタナマタ」を参考にしております。それを胸腺の部分のセンターに当てることで、そのゼロのエネルギーがハートセンターに直接流れるのを感じることでしょう。その波動が、エネルギー体の他の部分に反応を起こすのを感じるかもしれません。

ゼロのエネルギーの光がハートに流れると同時に、深いレベルの癒されていない感情や記憶が浮上してくるかもしれません。古い記憶や感情などが浮上してきたら、ありのままに受け入れて認めてあげて、愛の波動で包んであげることが基本です。

ハートを満たす光と、わたしたちの意識による観察が、ハートの奥にあるセンターを活性化するかもしれません。そのセンターは、チャクラシステムとは異なる波動のセンターで、【内なる根源】の奥の広大な【無】のスペースにつながる【ドア】であるということができます。
そのドアである小さな宝石の内部に意識をシフトさせること、もしかすると、ある時点での、スペースに入っている自分に気づくかもしれません。このスペースは、「ライトボディ」のスペースとは少し異なります。そのスペースに入った場合、どんな体験かは人それぞれで、どれがいいとか悪いとかはありません。あなた自身の体験を大切にしましょう。




天と地のエネルギーと三つのセンターのアラインメント


1.
目を閉じて、両手を両脚の上に置いてください。

2.
両手が両脚に触れるその感覚を、左右同時に感じ、それらを同時に観てください。

3.
両方を同時に観ると、観ているあなたの意識のスペースが変化することに気づくかもしれません。意識が深まり、ある種の「無」の静寂を感じるかもしれません。

4.
そのスペースで、「聖なる愛」の波動を思い出すようなことや存在をイメージしてみてください。あるいは、直接、あなたのハートの奥の宝石に意識を向けてください。その宝石の光が美しく輝きだしているのを感じるかもしれません。その光を感じてください。
……

5.
ハートセンターの奥の宝石から放射するピュアな光は、ハートに存在するゴールデンボールを活性化します。
その光のボールは、あなたがそれを意識すると同時に、輝きを増します。

6.
ハートのゴールデンボールは、光の導管を作り、下腹(丹田)にある直径2cmくらいの光のゴールデンボールとつながります。 その下腹の光のボールは、あなたがそれを意識すると同時に、輝きを増します。

7.
そのボールの光が、尾骶骨(びていこつ)から地球の中心に流れていって光の導管で地球の中心とつながるのを感じてください。 美しい地球のサポートを感じてください……。

8.
ハートのゴールデンボールから放射する光は、上にも上がっていって、頭の中の第三の目の奥、頭の中心点あたりに、1~2cmくらいの光のボールとつながります。 あなたがそこに意識を向けると、そのボールが美しく輝きます。意識を向けていると、その光は頭頂から抜けて宇宙の彼方に伸びていきます。……宇宙に拡がるあなたの意識を感じてください。

9.
宇宙の彼方から、あなたの頭頂、頭の中心、ハート、丹田、そして、地球の中心を一つにつなぐ光の柱を感じてください。 その光の柱の中心にあなたが存在しています。

10.
光の柱の、そのさらに奥の次元のハートの奥の光と一つになってください。あなたの【内なる根源】から外に放射する光を体感してください。


③ の解説
この瞑想エクササイズはより高度なワークです。【内なる根源】につながり、シンプルながらも、魂の願いを実現化するエッセンスを含んだ瞑想プロセスだといっていいと思います。ここで紹介した瞑想を自分のペースで実践して、興味が湧いたら次の瞑想に進んでください。





「魂の願い」を実現する


1.
今、ハートの奥の宝石の中のスペースから、「魂の願い」を表す美しい音が響き初めています。 その音の波動を感じてください(実際に音が聞こえなくても、その音を「意識で聴く」だけでも音の波動を受け取ります)。 その音は、美しい色として表現されて、ハートセンターから放射しています。

2.
丹田の光のボールと、頭の中心の光のボールが、その音の波動に共振して、一つに共鳴しているのを感じてください。 歓びの波動を感じるかもしれません。

3.
意識を頭の中心に向けて、目の前に拡がる世界にあなたの「魂の願い」が実現しているのを「観て」ください。 それを体感してください。それが実現して明るい光に包まれているあなたを感じてください。

4.
しばらくそれを楽しんだら、すべての体験に感謝して、ゆっくりと目を開けてください。

このプロセスは、③の三つのセンターのアライメント(調和させて一貫性のあるものにすること)の後、行いましょう。「魂の願い」の波動で、三つのセンターを統合させます。





「心からの願い」を実現する際の鍵


「心からの願い」を実現する際の大切な鍵は、実現したいことに執着せず、また、どうやってそんなことを達成できるのか、という疑いは持たないようにすることです。というのは、宇宙は、わたしたちが想像もしなかった驚きのやり方で、それを実現するようにしてくれるからです。わたしたちが、「こうでなければいやだ」と、一定のことに固執すると、自由意思を尊重するのが宇宙の法則ですから、わたしたちよりはるかに賢く、はるかに大きなリソースを活用できる宇宙であっても、それへのアクセスを制限せざるを得なくなるのです。
実現に際して、自分の「エゴ」によって他者を排除する場合も、「他者の排除」という大きな制限を宇宙に課すので、実際の途は困難を伴うのが一般的です。何かを実現したい時、その動機は何なのか、愛に基づくものなのか、怖れに基づくものなのか、「エゴ」を満たすものなのか、その実現の方法でエゴによって他者を排除していないかどうか、チェックするのは大切だと思います。

ただし、執着しないということは、何も行動しないこととは異なります。その「願い」に関連して、後でフトした時に閃きがやってきたり、情報がやってきて、すぐに動きたくなれば、そうするのがお勧めです。いったん動き出すと、現実化の波を作り、シンクロニシティが起こり始めます。動いてみたら、それが適切かどうかも浮上してきます。行動しないで、頭の中であれこれ考えても、同じところをぐるぐる回って、時間だけが過ぎてしまうということになりかねません。実際に行動しないで、ただ「奇跡」を待つだけでは、現実化は困難なのです。
右脳と左脳の両方を使って適切に選択していくこと、それと同時に、執着を手放した状態であることが、「心からの願い」を実現する高次の波に乗る秘訣です。
そして、行動しようとしても「怖れ」が出てきたりしたら、「セルフヒーリング」のプロセスを活用して、その「怖れている」自分を愛の波動で包んであげましょう。そして、最後の④で紹介したプロセスで、それを成就しているあなたを体感しましょう。必ず大丈夫です! 楽しみながらいきましょう。






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